我ら不自由人

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<<   作成日時 : 2018/02/14 16:50   >>

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知り合いには連れ合いのことを悪く言う人たちがいる。
その中には二人の間の子供たちにも連れ合いのことを悪しざまに言う人がいる。

私はその悪口を聞くと「大変やねー」と言っておく。

だけど、心の中では
自分が選んだ道だろー、と思ってしまう。

結婚を決めたのも、離婚しなかったのも、
あなたが選択したんだろう、誰かに強要されたわけではないだろう、
と。

たぶん、そう言うと
子供がいたから、経済的にやっていけないから、と返事がくるはず。

だけどね、条件がそうだから離婚しなかった決断は、
あるいはそのままでいる決断はあなたがしたことだろう。

私も離婚を考えた時期があった。
その頃には子供たちもいたけど、ずっと考えた。
1年考えてそれでも離婚したかったらしようと思った。

結局、夫といようと決めたのは、
子供たちのためでもなく、経済的なことからでもなく、私がそうしたかったから。

そして、その時に思ったのは、
夫が別れたいと言った時に すぐ応じられるように
自分で稼ぐ習慣をつけようと。

いろんなことで人は選択をする。
その結果がいくら悪くても、自分が選んだ道。

だけどね、子供は自分が選んでその親の元に産まれてきたのではない。
だから、自分の決断の間違いを
子供に伝えてはいけないと思う。

子供は自分の目で判断するのだから、先入観を持たせてはいけない。
自分の味方につけようとか、浅ましいことを思ってはいけない。

と思う。

私は、私の道を自分で決めた自負がある。
たとえどうでもいいような、たまらなくつまらない一生であったとしても。

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